• ホーム
  • ルミガンを使うのは目に悪影響のない使い方を知ってから!

ルミガンを使うのは目に悪影響のない使い方を知ってから!

きれいな目元

ルミガンを使うときは使用方法を守って、目に悪影響がない使い方をする必要があります。メイクを丁寧に落としますが、特にアイメイクは専用のアイメイクリムーバーで優しく落としていきます。その後は通常通りの化粧水や、乳液・スキンクリームなどのスキンケアを行います。ルミガンを塗った後にスキンケアを始めると、水分や油分が目の周辺に付着することがあります。コンタクトレンズをしている場合は、レンズの変質を避けるために外してからつけるようにします。

ルミガンは専用のアプリケーターを使うと便利で、これを水平にもち先端へ1滴垂らします。清潔な小皿に1滴落としてから、アプリケーターへ含ませる方法があり、液だれを防ぐことができます。アプリケーターはルミガンの容器の先端に触れないように、距離を開けてつける必要があります。また専用のアプリケーターや代用品であっても、全て使い捨てのものを使用し、1回使用したものは破棄します。これは雑菌の繁殖防止や、副作用・眼病予防のために必要で、2回続けて使用しないようにすることが大切です。

アイライナーを引く感覚で目尻から、目頭へ向かってアイライナーを引くような使い方をします。根元が軽く湿る程度でよく、たくさんつけすぎると液だれが起こり、副作用が出る可能性もあるので注意が必要です。上まぶただけに使い下まぶたにはつけないことで、薬剤の液だれやつけ過ぎを防止することができ色素沈着も防げます。まつげの根元以外の皮膚へ着いてしまったときは、柔らかいコットンやティッシュで必ず優しくふき取るようにすることが大切です。副作用の黒ずみや色素沈着が予防できますし、目の周りに生える産毛も阻止したり、眼圧が下がることを避けることができます。

1日1回の使用が基本でそれ以上行っても効果はないですし、逆に色素沈着などの副作用が発生するので適量を守ることが大切です。効果が出るまでは個人差がありますが、早ければ1週間くらいで遅い人は数ヶ月かかることもありますが、継続してつけるようにします。4ヶ月の間継続して使用すれば、ある程度まつ毛が伸びたという実感をする人も多く、腰やはりも出てきます。何度も目の際へつけたりすることは薬剤が、目の中に入りやすくなるリスクがあるので注意が必要です。万が一目の中に入った場合は、一時的に目が霞んで見えにくくなったり、黒ずんで見えることがあるので車の運転は控えるようにします。